RubyよくわかんないけどOctopressでブログ構築してみる

Written by shoota

Rubyをいじったことがないので環境周りからよくわからないけど、Github Pagesにブログを構築してみるテスト。 LolipopさんのWordpressがものすごい苛められた記念。

Rubyまわりを整備する

1.rvmの確認

rvmはインストールされていたけれどPATHが通っていなかったので、~/.bash_profileに追記

% vi ~/.bash_profile
PATH=PATH:/usr/local/rvm/bin/
% source ~/.bash_profile
% rvm -v
rvm 1.22.3 (stable) by Wayne E. Seguin <wayneeseguin@gmail.com>, Michal Papis <mpapis@gmail.com> [https://rvm.io/]

2.ruby 1.9.3の用意 rvmでインストール。

% rvm install 1.9.3
% rvm list knwon
% rvm --default 1.9.3
% ruby -v
ruby 1.9.3p448 (2013-06-27 revision 41675) [x86_64-linux]

Octopressを使う

 いろいろ調べたけどRubyとJekyllとOctopressの関係がよくわからんのでおっかなびっくりしながら。 てかRubyのことまったく知らなかったので頭の中は「rake is 何」、「gem is 何」でいっぱいいっぱい。 いろんなブログを参考にさせていただいた。

 要はRuby1.9.3入れて、Octopressをgitから落として、rakeでビルドとデプロイすればいいってことでした。

Octopressをインストールする (+ カスタムテーマもいれておく)

カスタムテーマは こちら にある。 octopress/.themes/にgitからcloneしてきたら、rake install['theme name'] で適用してあげればよい。

“user_name.github.com”のリポジトリは作っておく。つくったら何もしない(デプロイするとき競合しないようにするので、重要)

% cd /path/to/blog
% git clone git://github.com/imathis/octopress.git octopress
% cd octopress
% gem install bundler
% bundle install
% rake install
% rake setup_github_pages
## githubのリポジトリ名の入力が促される。sshのURLで入れること!!!

## greyjoyのテーマを入れる。
% git clone git://github.com/rezajatnika/greyjoy.git .themes/greyjoy
% rake install[greyjoy]

## 最低限の設定をする。
% vi _config.yml
# ----------------------- #
# Main Configs #
# ----------------------- #
url: http://shoota.github.io
title: Anaguma
subtitle: いろいろ試してみる.
author: shoota
simple_search: http://google.com/search
.....and more

## Jekyllでページをつくってgithubにpush
% rake generate
% rake deploy

% rake setup_github_pages で指定するのが git://********/.git じゃなきゃいけないせいで非常につまった。sshで接続するためのRSA keyも登録していなかったので、 ~/.ssh/RSAをつくってgithubのアカウントにセッティング。 ちゃんとやってるつもりなのにうまくいかなかったりして、ここが一番焦ったわ…. リポジトリ作るの失敗したのかと思ってREADME.mdをpushしたらrake deployでrejectされるし…… ともあれ、http://shoota.github.io/ に無事に作られた。

使ってみた感想

Macでやればよかった。

そもそもサーバ上でやることじゃなかった。書きながらlocalhost:4000で確認するのが前提。サーバの余計なポート空けたくなかったのでちょっとした変更とか、テーマ変えるたびにpushした。しんどい。

ブログ書き終わってから公開するまでめんどい*

単純なテストページをJekyllが吐き出してくれるのが3秒くらい。日々記事が増えたら結構時間かかりそう。当然、pushもします。その間僕はなにをしてたらいいのでしょうか。Github Pagesに反映されるのが1分くらい。すぐに記事が確認できないのは結構ストレスを感じたし、かといって確認せずには寝られないタチ。

結論=そこまで便利じゃなかったなぁ……

有償サービスですら攻撃受けて止まる昨今、無償のブログツールに多くを求めちゃいけない。技術的には非常に面白いので、やってみて非常に勉強になりました。Rubyもインストールしたしね。